有期払込

生命保険

保険料の一生涯払い:終身払込とは?

- 終身払込の概要終身払込とは、加入した保険の保険料を、契約者が生存している限り、一生涯にわたって支払い続ける方法です。つまり、保険で保障を受けられる限り、保険料の支払いが続きます。この終身払込は、主に終身保険で選択されることが多い支払い方法です。終身保険とは、被保険者が死亡した際に、残された家族に保険金が支払われる生命保険の一種です。終身保険は、その名の通り一生涯にわたって保障が続くという特徴があります。そのため、いつ死亡保険金が支払われるのか、つまりいつまで保険料を支払い続ける必要があるのかが明確ではありません。このような終身保険の特性から、一般的に保険料の支払方法として終身払込が採用されています。終身払込には、保険料の負担が長期間にわたるという側面もあります。しかし、長期間にわたり一定の保険料を支払うことで、生涯にわたる安心を得られるというメリットもあります。また、保険料の支払いが一生涯続くことから、保険料の総額は高額になる傾向があります。そのため、加入する際には、自身のライフプランや経済状況を考慮し、無理のない範囲で保険料を設定することが重要です。